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2013年12月26日(木)

通勤電車はつらい

毎日通勤に利用しているJR中央線。走行距離が特別長い訳でもないのに、よく止まります。台風、強風はしょうがないとしても、困るのは人が絡んだトラブルです。人身事故だけでなく、駅の非常停止ボタンが押されたり、線路内に人が入ったという理由でもしょっちゅう止まります。
何もない時であればいいのですが(よくもありませんが)、遅れられないスケジュールがある時やからだの調子(特におなか)が悪い時にはこたえます。
先日も帰宅時に、人身事故で中央線が止まっていました。出張帰りだったため東京駅から乗ったのですが、大変な目に会いました。
ホームに上がってみると、運転を再開したというアナウンスが流れていました。停車していたのは、通勤快速。これに乗ると早くは帰れるのですが、運転再開直後はリスクもあります。迷った末、早く帰りたい一心で乗ったのですが、悪い予感が当たり、暫く走った後、電車は駅と駅の間に停車してしまいました。前に電車が詰まっているということで、そのまま約20分。通勤快速だったため停車駅も少なく、同じような状況がその後も続きました。そうこうしている間にお腹がゴロゴロいい始め、徐々に緊張感が高まっていきました。最終的には次の駅で降り最悪の状況は避けることが出来ましたが、「もしあのまま動かなかったら・・・。」と思うとゾッとしました。
東京に住んでいる宿命かもしれませんが、通勤電車はつらいですね。