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年金が気になる

SCENE 5:最近ニュースで年金が話題になっているけど…

近頃新聞やテレビのニュースで「年金」という言葉をよく耳にするけど、私の老後の準備は大丈夫だろうか…。

豊かなセカンドライフを過ごす為には、今からどんな準備をしておくべきなのかな…。

まずは保障の確認を…。

これまでに加入している保険で、今後は必要ではなくなる保険は無いか?お子様も自立しているのなら、大きな死亡保障は要らなくなりますよね。
必要の無くなった保障があるなど、保障の見直しなどを行うにはこの時期がもっとも適しています。

ただ、解約をする前に、しっかり保障内容の確認を行いましょう。解約するのではなく、減額や払済など老後の生活を考えて一部を残しておいた方が良い場合もありますし、 退職するまで収入がある間は必要な保障として続けておいた方が良い場合もあります。

例えば、残り期間の短い定期保険や収入保障保険などは解約返戻金(解約払戻金)が無いものが一般的ですが、終身保険などは加入期間が長くなるにつれ、解約返戻率(解約払戻率)が良くなるものがあります。
今すぐ解約するより、セカンドライフを迎えてから解約することによって、生活資金の足しにすることもできますので、しっかりと内容を把握して判断していただきたいものです。
ただし、解約すると以後の保障はなくなります。

豊かなセカンドライフのために

(財)生命保険文化センターが行った意識調査「平成22年度生活保障に関する調査」によると、ご夫婦2人で老後の生活を送る上で最低限必要と考える生活費の平均は、22.3万円となっています。 また、ゆとりあるセカンドライフを送るための費用として、生活費以外に「旅行やレジャー」「趣味や教養」「身内とのつきあい」などの使途を目的とした上乗せ費用が必要だといわれています。 この費用の平均は14.3万円となっています。

最低必要な生活費とゆとりあるセカンドライフのための上乗せの費用の合計は、平均で36.6万円となり、事前に計画立てて準備しておかないと、豊なセカンドライフを迎えることは難しいことが判ります。

事前に自分自身がどれだけ公的年金を受け取れるのか、年金事務所に行って確認したり、社会保険労務士などの専門家に相談したりするなどして、しっかりと把握し、不足分は事前に計画立てて準備しておくことが、 ゆとりあるセカンドライフを迎えるための必要条件といえるかと思います。

計画立てて準備するには、保険会社の年金保険などを活用するも良いかと思います。